ワークショップ・見学会 活動内容
2005年8月5日(金)〜7日(日)
渋柿づくりワークショップのご報告

集合写真
新伝統木構法の柿渋作業小屋の前で(3日目)
初日、竹やぶ整備と竹細工の為に近くの竹林へ。
急斜面にある為、男性がナタを持ち伐りだし作業。
女性と子供は、伐りだした竹の片付けと細工用の竹をノコギリで切る。
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切り出した竹の加工
竹を割ったり、節を削ったりしました |
切り出した竹の細工
竹のコップや一輪挿しをつくりました |
終了間際に、雷とともに夕立がくる。昼間の暑さを和らげてくれる、心地よい雨でした。
2日目、柿渋づくりの為の青柿採り。枝に生っている柿に日光が良く当たるように枝を剪定しながら、混み合っている場所の柿を採る。
その後、柿渋づくり。少し石臼の中でつぶした後、搾っていく。青柿は想像してたより硬く、大変でした。
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柿渋つくり
柿渋づくりの為の青柿採り
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柿渋つくり
柿渋搾り機ですが力学的に失敗
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柿渋つくり
失敗は成功の母(はははは)
車のジャッキと工事現場の基礎
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矢沢邸柿干場
地元の赤松を使い、新伝統木構法により建てられました。
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昼食を済ましたら、車で近くの山へ湧き水を汲みに行く。
町から、すぐのところに名水が湧き出てるなんて羨ましい!
帰宅後、大平宿に持って行く、空き缶を利用した塵取作製と家周りの草刈。
夜は、バーベキューと三浦棟梁による新伝統木構法スライド勉強会。
3日目、グループに別れて庭の草刈、片付け、お弁当作りをする。
合間に、チタちゃん(酸化チタン)を木板にスプレー実演。実際にどのぐらい消臭されるのかを
体験した。
お弁当を持って大平宿へ。古い宿場町を散策。
夏休みを利用して、大学生が勉強の為に民家に宿泊してる。
お昼の支度をしているカマドの煙が、風情をかもしだしていた。
大平宿
昭和45年部落集団移住で無住の里となり、現在ナショナルトラストとして保存されて
いる貴重な集落です。
昼食後、間伐作業の見学をしながら草むしり。
矢沢宅に帰宅後、解散。
とても、盛り沢山の3日間でした。
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