1、緑の相談窓口
相談員は大山久文先生(全日本東洋蘭研究会理事長、山野草研究家)です。
花卉や樹木について色々な相談が寄せられました。
相談窓口
2、木工ワークショップ
国産材の杉と松の木の香りと肌触りを楽しみながら、地元の丸金木材さんから支給されたキットを組み立てて「ログ風ベンチ兼収納箱」作りました。
蓋を作る班と本体をつくる班に別れ協力し、ビス止めをしながら組み立てました。
本体と蓋には緑の家学校会員である長野県飯田の矢沢さん宅で作った柿渋を丁寧に4度重ね塗りし、最後に蓋の表面に液体ガラス塗料を防水用に塗りました。自然の質感をもった2つの収納ベンチが完成しました。
どの材料も環境を壊さないものばかりです。
又、管理小屋内部に杉材を使って展示棚と掲示板を造り付けました。
ワークショップの参加者はリーダーさんや地元の一般の方など総勢12名が参加しました。
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作業の合間にひと休み |
作業の様子 |
3、薬草園ワークショップ
午後は午前中の参加者の半数が薬草園作りに取り組みました。
たちあおいを植え、園を薬草の効用ごとに分け、区画ごとに洒落な看板を、手作りで立てました。
漢方区、香料区など全部で8区画と農家の庭先一区画があります。
これからまだまだ仲間入りをする薬草苗が控えています。
収穫後の効用など、実践で学ぶことができ楽しみです。
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漢方薬の看板 |
タチアオイ |