ブロッコリーの種まき、レタスの植え替え
2月の定例作業は大人8人、子供4人が参加して、楽しく作業を行いました。
午前中は、開墾途中の畑の整理。平井さんがユンボで掘り起こした後に残った篠竹などの根を、畑の外に出す作業です。畑は400坪くらいあるので、大勢でやっても午前中いっぱいかかりました。
ここにはトマトを植えるのだとか。畑一面トマトが出来ている姿は、なんとも壮大です。
そして午後は、ブロッコリーの種まきとレタスの植え替えを行いました。
苗床の土には、木炭を作るときにトタンの上に被せてあった土などを使います。雑菌がきちんと消毒されているからです。
まず土は粗めのふるいにかけ、ある程度の大きさにそろえます。それを育苗箱に敷き、ジョウロでたっぷりと水をかけて湿らせます。
ここまで準備が出来たら、ようやく種を1つ1つ蒔いていきます。まき終わったら、籾殻くん炭で軽く覆い、終了です。
早くも畑では、春、夏に向けた準備が着々と進んでいます。
3時過ぎに養豚場を子供たちと見学しました。
いろんな模様の子豚というか青年豚が元気そうに走り回っていました。
清潔でとてもきれいでした。
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